どうもオットットさんの仕事の日となると、雨になるようです。
今朝も小雨の中出かけました。
昨夜のうちにかなり降ったようで、福岡市内の街中ではまた冠水したと新聞に出ていました。
降ったりやんだりを繰り返し、やっと今は上がったようです。
一昨日からキャンプに出掛けていたMちゃんたちも、昨日は
良かったらしいですが
今日は雨の中片づけをしたそうで、夕方無事帰りました~とメールが入っていました。
お盆と言うことでマンションの駐車場も閑散としています。
私たちもお墓参りは済ませていますので、特に用事はなく、1日ぼんやりすごしました。
雨上がりのベランダに出てみると・・・
ハイビスカスの蕾が、やっとここまで大きくなってました。
3つほどついています。 早く咲かないか…待ち遠しいです。
ペンタスの色の写り具合をみてみましたが、花のそのままの色がでているようです。
ちょっと葉っぱの方にピントが合ってるようですが・・・
すみっこのクレマチスの鉢から数珠さんごがでていました。
これもそのままの赤い色がちゃんと出ています。
木立ベゴニアというのは、こんな感じなんでしょうか?
せっかくきれいな花が咲いているのに葉っぱに邪魔されて良く見えません。
こうやって下からのぞかないと・・・
背の伸び方がまだまだなんでしょうね。
早く朝焼けをとってみたいのですが、お天気次第ですからどうにもなりません。
梅雨が明けないとか、本格的な夏はいつになったら・・・なんていってるうちに
もうお盆も過ぎてしまいました。
今日は長崎では精霊流しが行われているはず。
私たちも長崎に移ったころ。15日に見に出かけました。
初盆の家が精霊船を作って海に流すというものですが、花火や爆竹つきの
とても賑やかのもので、驚いた記憶があります。
さだまさしさんは長崎の出身でありますが、本の中で、「本来の粛々と故人を送る
というものから大きくかけ離れてしまって、祭りになってしまっている」と
ちょっと嘆いておられました。
賑やかに送ってあげようという気持ちもあるのでしょうね。
お酒も入り、爆竹も観客が多いのでけっこうあぶない時もあり
あげくの果てはおくんちの川船のごとく精霊船をグルグル回したり・・・
目に余るものも確かにありましたね~
さださんは「ああいう勘違いしているのは、すかん」と言ってました。
ウフ・・・・お気持ちはわかりますね。
確かにさださんの歌の「精霊流し」の雰囲気とは似ても似つかないものになってますね。
父の故郷である和歌山県では、初盆の家が船を造り家族や縁者が泳いで
船を沖まで流しに行きます。
浜ではお線香たいて鐘をチンチンたたきながら送ります。
近年では沖まで行った船をまた持ち帰り翌朝には係りの方が焼いてくださるそうです。
流しっぱなしは海を汚すことになるからでしょうか・・・
所変わればいろんな見送り方があるものですね。
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今日の英語
In the Bon the spirits of our ancestors are supposed
to return .
(お盆に先祖の霊魂が帰ってくるとされています)
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