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2011年4月 2日 (土)

優しさはどこから・・・

0625

6時25分。

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午後から曇りになるとの予報。

昨日は20℃近くまで気温が上がったところもあったようだけど、

今日も何だかそれくらいになる予感がした。

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昨日の散歩がこたえたのか、睡眠時間が少ないのか疲れがとれず

週3回を目標にしているカーブスも今日は休もうかな・・・と思ってたのに

オットットさんに背中を押され、どうにかこなして来ました。

歩きすぎて少し腰に違和感があったのですが、運動してたら気にならなくなりけっきょく

行って良かったとオットットさんに感謝です。

図書館から予約していた本が来たという事で頂いてきました。

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以前にも紹介したことがあると思いますが、聖路加国際病院の細谷亮太先生のご本。

私にはいい本に出会うといっきにその方のものを読んでしまう癖があるようです。

すでに3冊は読んでしまってます。

今日借りたのは「優しさはどこから」、小さな本ですのですぐに読み終えました。

これらの本には細谷先生の子供を見つめる優しい目があふれています。

また子供たちもおそってくる苦痛に毎日耐えながらも、いろんなことを大人に

教えてくれているようです。

ひとつご紹介したいエピソードは・・・

腫瘍が体中に広がり目も見えなくなってしまった5歳のS君と

スキーで複雑骨折し、歩くのが不自由な6歳のT君のお話。

二人は隣同士のベッドでした。

ある日ボランティアさんに本を読んでもらおうという事になったらしく、

足の悪いT君が目の見えないS君のベッドに行くことに。

車いすのT君を気遣ってか、S君が「気をつけて来てね」と言ったそうです。

と言っても隣同志ですからほんの2~3Mほど。

なんて優しいsign01とすでにウルッとなってましたが、その後がまだ・・・

よく聞こえなくて「え? 何?」と聞き返したT君に

もう一度「気をつけて来てね」とS君。

「もう来ちゃったよhappy01とすぐそばでお返事したT君。

このやりとりは何度読み返しても可愛くて優しさあふれててジ~ンときてしまいます。

入院が長い子供たちは自然と相手の病気や体を気遣う気持ちを身につけて

優しくなれるのだそうです。

こういう二人のやりとりをそばで静かにご覧になってる先生もまた優しさいっぱいの

方だと心底思います。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

4/02の夕飯

0402

   鯛の煮つけ(粉ふき芋、ほうれん草)

   イワシのつみれ汁

   スナックエンドウ

   明太子

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コメント

cherryblossom oasisu様
細谷先生は大学を出られてから、ずっと聖路加にお勤めですので、きっとご存じだと思います。
近くにこんな先生がいらっしゃったら心強いですね。
oasisuさんも昔お世話になった先生に、お手紙さしあげたら覚えてくださってたとおっしゃってましたよね。
そういうお互いに信頼出来る関係が闘病には一番大事だとつくづく思います。

投稿: Happyばあば | 2011年4月 4日 (月) 22時12分

Happyさん おはようございます。
ブログを読んでいるだけで 子供たちの会話に
涙ぐんでしまいます。
私もこの本を読んでみたくなりました。

お友達のご主人が聖路加病院にお勤め
していたので 細谷先生もご存知だと思いますので
お聞きしてみます。

孫も聖路加病院の小児科に熱が出てかかったことがあります。

投稿: oasisu | 2011年4月 4日 (月) 10時49分

cherryblossom 元気ばば様
存在は大きいですね。
私が一人ではフワフワ心もとないものですから・・・
昔はもう少ししっかり出来たように思うのですがcoldsweats01
元気ばばさんご夫婦のようなあり方もとってもうらやましいですよ。

投稿: Happyばあば | 2011年4月 3日 (日) 15時57分

cherryblossom ネモフィラブルー様
まだまだ寒いですか?
こちらも今日は少し肌寒いです。
行きつ戻りつ・・・ですね。
アケビの花は私も期待せずに前を通ったのですが
咲いてましたよ~!!
嬉しかったです~

最近は子供にも治療の前に病気の事や命の事をわかるように話してあげるそうです。
小児科の存続が危うくなってきているようですが
大人の病気とは一線をひくべきだと思います。
ぜひこういう先生に頑張っていただきたいですね。

投稿: Happyばあば | 2011年4月 3日 (日) 15時54分

cherryblossom pint様
TVにもなんどかお出になったことがあるようですが
私は拝見したことないんですよ。
子供たちのために・・・という目線がいつも優しいですね。
あの病院は日野原先生と言う超有名な方がいらっしゃいますが
こんないい先生もいらっしゃるのですね。
巡り合えた先生によって療養の様子も変わってくるでしょうね。
子供を見つめる先生は皆さんこんな先生であってほしいな・・と思います。

投稿: Happyばあば | 2011年4月 3日 (日) 15時46分

ハッピーさんにはオットットさんの存在が大きいのですね。
何となくホットな気分になりましたよ ❤

投稿: ★元気ばば★ | 2011年4月 3日 (日) 08時05分

私も以前TVでこの先生のことを知りました。
ぜひ本を読んでみたいと思います。
痛みを持ったことのある人こそ、人の痛みがわかるのでしょうね。
ましてや、純な心のこどもはなおさらと思います。

そちらはすっかり春模様ですね。
アケビの花がもう咲くなんて驚きです。
こちらは晴れても、まだまだ寒くて、桜も咲きそうにありません。

投稿: ネモフィラブルー | 2011年4月 3日 (日) 01時45分

Happyさん、こんばんは。
以前テレビのドキュメンタリー番組で細谷先生とキッズキャンプのことを知りました。
細谷先生の子どもを見つめるまなざしがいいですね。
またいいご本を紹介くださり、ありがとうございます。
是非読んでみたいと思います。

投稿: pint | 2011年4月 3日 (日) 00時03分

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