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2010年1月17日 (日)

あれから15年・・・

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今日はきれいな朝です。山裾にはすこし靄がかかってるようですが、今日は暖かくなるという予報。

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昨日16日が一番遅い日の出(7時23分)で今日からまたほんの少しずつ日の出時間

が早くなっていくそうです。

春に近づいていってるという事ですね。

今日は寒さも緩み気持ちのいい1日でした。

日曜日はオットットさんがTVの前から動きませんので、一人で買い出しに出かけました。

普段は重い荷物を持ってくれますので一緒に行ってますが、好きとか嫌いとか聞いて

いると買うものがなかなかまとまらないので、一人のほうがさっさと済ませられます。

駐車場まで荷物を取りに降りてきてくれました。

助かりました~happy01

去年いただいてたシンビジウムがもうくたびれてきてましたので、先日切って花瓶に

挿してあげました。

Photo

ワイヤーで誘引されてかなりカーブした状態で咲いていましたので、切っても重みが

前に来てうっかりすると倒れそうです・・・coldsweats02

あと少しは楽しめそうかな・・・

今は寂しいベランダですが、年末植え込んだチューリップの芽がここまで大きくなって

ストップしているようです。

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ここんところの寒さがひびいているようです。

春に咲いてくれればいいので、あわてずゆっくり大きくなってくれればいいでしょう・・・

   .。.:* *:.。..。.:* *:.。..。.:* *:.。..。.:* *:.。.

今日17日は阪神大震災から15年目の日です。

あの日私たちは長崎に住んでいました。

朝早くかなり大きそうな地震のニュースを聞いてびっくりしたのですが、

その後明らかになっていく現実をニュースで見ながら震えそうになったものでした。

被災された方のご苦労は軽々しく言えるものではないでしょうが、皆さん口をそろえて

おっしゃることは、助け合うことの大切さでした。

これは老若男女誰もがおっしゃってました。

一人ではどうにもできない事ばかりでしたものね。

昨日TVドラマで「神戸新聞の7日間」を見ました。

それぞれ皆さん被災なさって、新聞社も崩壊し、家族も亡くされたり・・といろんなことが

ありながらも、新聞を出し続けて被災者の方々を勇気づけ続けたというお話でした。

記者魂という言い方をされてましたが、今まで経験したことのない大震災を前にして

伝えなければ・・の使命感と、痛ましくてシャッターをきれない気持ちと、両方のはざま

での葛藤に胸が痛くなる思いでした。

当時はこの新聞社だけでなくいろんな場所で、同じようなドラマが繰り広げられていた

ことと思います。

街の復興の早さには目を見張るものがありましたが、メンタルの面ではなかなかそうは

いかないことでしょうね。

皆さんが教えて下さった「助け合う」という気持ちを私たちもキチンと受け取って、

これからの生活にも生かしていかなくては・・・と改めて思いました。

今息子は、立ち直った神戸で仕事をしていますが、その新聞社の親会社が「神戸新聞」

ですので、「今、ドラマでやってるよ・・」とメールしましたら「社でみんなで見てるよ」

という返事でした。

当時の方々もまだお勤めですし、皆さんどんな気持ちで見られたのでしょう・・・

先日もハイチで大地震があったばかり。

小さな国が大変なことになっているようですが、援助の手がたくさん早く届くことを

願うばかりです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今日の英語

A near friend is better than

                a far-dwelling kinsman.

(遠くの親戚より近くの他人)

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コメント

budぐ~様
19号台風は私たちが長崎に越して1カ月もしないうちにきたんですよ。
あの時もいつまでも水が出なくて苦労しましたね。
地震だけじゃなくいろんな災害にあうかもしれないわけですし、
ご近所付き合いというのは大事だと痛感しますが、
こういうマンションではなかなか顔を合わす機会もなくて・・・
でもいざとなったら、みんな捨てたもんじゃないんだ・・という期待は持っています。

投稿: Happyばあば | 2010年1月18日 (月) 22時24分

その番組、途中からですが見ました。
普段の生活から、親しい人がいなくなるのは辛いですね。
また、何気なく過ごしていたことが中断されてしまって、ご苦労がしのばれます。
被災された方々が、皆さん言われていたことが助け合うことというのに感激しました。
長崎にも台風19号が大きな被害を出した時、停電と断水が数日続きました。
同じアパートに住む人たちで、冷凍食品がだめになるからと一緒に夕食を囲みました。
ロウソクの光で食事しながら、挨拶だけだった方とお話したことを思い出しました。

投稿: ぐ~ | 2010年1月18日 (月) 21時44分

budhiro様
あっという間の15年のように感じましたが
被災された方々にとっては、長い長い15年でしょうね。
当時神戸への道路は寸断され、とても遠い存在だったにもかかわらず、徒歩でお水や食料を運んで下さる方たちの列が続きましたよね。
私の友人の娘さんも学生でしたがお友達とボランティアに参加され頭の下がる思いでした。
大阪に住む兄のところもすぐ電話が不通になりとても怖い不安な思いをしたものです。
天災はいつどこにやってくるかわかりません。
hiroさんのおっしゃるように近隣の皆さんとの
普段からのつながりを大事にしておかなくてはいけないですね。

投稿: Happyばあば | 2010年1月18日 (月) 17時29分

budロココたえ様
広島は比較的地震が少ないですよね。
今はどこが安全というのがわからないくらい
どの県でも地震がしょっちゅうあるようです。
ドラマは当時を思い出してしまう映像もたくさんありましたが、被災された人たちの数だけいろんなドラマがあったんだと思います。
人間は極限状態に追い込まれると、自然とみんなの力を出し合って生きて行くもんだな~と勇気づけられました。

投稿: Happyばあば | 2010年1月18日 (月) 17時14分

budつれづれ様
この阪神大震災以降、日本も各地で大きな地震がありました。
福岡もありましたし、宮城県もよく聞く様になりましたね。
普段からきちんと備えをしておかなくてはいけないのですが、
どうしても忘れがちです。
時々思い出して気を引き締めないといけないですね。

投稿: Happyばあば | 2010年1月18日 (月) 17時05分

Happyさん、おはようございます♪
被災から15年、いろいろな苦しみを
乗り越え、神戸は素晴らしい復興を遂げました。
でも心に傷を残し立ち直れない方もまだ多く
いらっしゃると思うと心が痛みます。
全国から集まったボランティアの方々の活動を
テレビなどで見るにつけ、「助け合うこと」の
大切さがいかに大事かわかりました。
残念ながら「神戸新聞の7日間」は見られま
せんでしたが、Happyさんの記事でよくわかりました。
神奈川もいつ大きな地震に襲われるかわかりません。
日頃の備えと、近隣との繋がり、これからも
大切にしたいと思います。


投稿: hiro | 2010年1月18日 (月) 09時12分

Happyさん、おはよう!!

昨日は阪神大震災15年でしたね。
夜のドラマを録画をしましたが
見ることが出来ませんでした。
辛すぎる内容のような気がしたからです。
もっと日中元気な時に見ようかな~と思っています。
息子さん、新聞社にお勤めなのですか。
神戸は良くここまで復興しましたよね。
人間の助け合う力もたいしたものです。

投稿: ロココたえ | 2010年1月18日 (月) 07時45分

今日は朝から いろんな番組で 震災の番組を腰を据えてみました。
あらためて亡くなった方々のご冥福をお祈りしました。
宮城も90パーセントの確率で大きな地震が来るそうですから
人ごとではありません。地域のつながりを大切にしながら
その日に備えていきたいと思った一日でした。

投稿: つれづれ | 2010年1月17日 (日) 22時56分

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